古文では、上品や風流であることを「みやび」と呼ぶ。 その昔、炭平旅館の演芸で使用していた太鼓をテーブルに活用。 古来から続く自然と、炭平の歴史が合わさり風流を今に。
仏さまの柔和な心を「愛敬(あいきょう)」と呼ぶそうだ。「愛敬のある人」は、やさしく、ゆきとどいた心づかいのある方。 「日々是愛敬」は、炭平が最も大切にするおもてなしの心。
海のテロワール。 「おいしい」決め手は、なんといっても間人(たいざ)の海。 地形や海流や気候など、 ここでしか育まれない自然の恵み。
「新しい」には二つある。 新しくすることで今までを古くしてしまう「新しい」と、 新しい価値や発見による真の「新しい」 炭平は、次を生み出す「新しい」が好き。
聖徳太子の母、間人皇后(はしうどこうごう)がこよなく愛された地。 「何もないのに全てがある」 人の間(あわい)に間人(たいざ)。
自然に身をおくと、 最もナチュラルな自分に 出会えるような気がする。 水が揺らぎ、風が揺らぎ、心が微笑む。
文化を耕す。 カルチャー(文化)は、カルチベート(耕す・磨く・ほぐす・高める)が語源だった。 炭平は、先人の夢を未来へと紡ぎたい。
この地だから味わえる間人蟹(たいざがに)を 蟹を知り尽くした料理人へとリレーする。 お客さまへのバトンは 美味しいのその先の「トキメキ」
「みやび」は日本最古の伝統的な美的理念のひとつ。 卓越した職人による名栗(なぐり)の触感が 風雅なふるまいへと導いてくれる。
てまひま忘れず いつでも どこでも ねっしんに いま も むかし も 変わらぬ心
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