この地だから味わえる間人蟹(たいざがに)を 蟹を知り尽くした料理人へとリレーする。 お客さまへのバトンは 美味しいのその先の「トキメキ」
間人(たいざ)漁師のお守り。 出港の際に奥さまより手渡される。 炭平では、お客さまの安全を祈願して お一人、お一人にご用意する。
洗練された綺麗さよりも、 ふぞろいでも、ていねいに作られたものに どこか惹かれる。 「あした、天気にな〜れ」
糸寒天、氷砂糖、京伏見の銘水。 「食べる宝石」と称される琥珀糖。選び抜かれた上質な素材が生み出す味覚の三重奏。 「最小」の表現で奏でる「最大」の和音。
海のテロワール。 「おいしい」決め手は、なんといっても間人(たいざ)の海。 地形や海流や気候など、 ここでしか育まれない自然の恵み。
文化を耕す。 カルチャー(文化)は、カルチベート(耕す・磨く・ほぐす・高める)が語源だった。 炭平は、先人の夢を未来へと紡ぎたい。
「美し(いし)」は、「良い・好ましい」を表す。 江戸時代の女官の言葉で「いしいし」は、おいしい団子を表す言葉。 炭平では、お客さまのお帰りの際に「みたらし団子」を「むしやしない」としてご準備。
「ていねい」を英訳すると 「respectful=敬意をもって」となる。 日本の敬語が美しいのは、 相手を尊重する言葉なんだ。
餡とドーナツのコラボレーション。 東洋と西洋が行き交うEast meets West. 二つの食文化が生み出す新鮮な味覚。 おいしいは、いつも「ていねい」から始まる。
炭平旅館が長く続けてきた折鶴や香り袋など、 お部屋にご用意する手作りのおもてなし文化。 いま、新たに炭平提灯を追加して お客さまに「なつかし、あたらし」をずっと、ずっと。
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