プルルン、ふわふわ、じわわ、 オノマトペを感じるお料理は、 どこか記憶に残っていて、 パクパク、もぐもぐ、ペロリ。
間人(たいざ)漁師のお守り。 出港の際に奥さまより手渡される。 炭平では、お客さまの安全を祈願して お一人、お一人にご用意する。
陽から陰へのリレー。 空と海の間に人。 あらためて、間人(たいざ)で 人間も自然の一部だと気づく。
季節ごとの「おいしい」をお届けしたい。 春、夏、秋、冬、ぐるっと一回りする自然が不思議。 「春よこい」は、旬を待ちわびる食いしん坊の歌声。 Spring has comeで世界が微笑む。
「はたらく」を漢字で書くと、 人に重い力の「働」くと、人が動くの「働」くがある。 私は、しなやかにうごく、ひらがなの「はたらく」が好き。
古文では、上品や風流であることを「みやび」と呼ぶ。 その昔、炭平旅館の演芸で使用していた太鼓をテーブルに活用。 古来から続く自然と、炭平の歴史が合わさり風流を今に。
「ていねい」を英訳すると 「respectful=敬意をもって」となる。 日本の敬語が美しいのは、 相手を尊重する言葉なんだ。
「みやび」を英訳すると「Elegance」 自然を呼び込む借景に、海外のお客さまが思わず「Elegant」 四季を映すこの空間を「水景」と呼んでみる。
炭平旅館が長く続けてきた折鶴や香り袋など、 お部屋にご用意する手作りのおもてなし文化。 いま、新たに炭平提灯を追加して お客さまに「なつかし、あたらし」をずっと、ずっと。
聖徳太子の母、間人皇后(はしうどこうごう)がこよなく愛された地。 「何もないのに全てがある」 人の間(あわい)に間人(たいざ)。
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