炭平旅館が長く続けてきた折鶴や香り袋など、 お部屋にご用意する手作りのおもてなし文化。 いま、新たに炭平提灯を追加して お客さまに「なつかし、あたらし」をずっと、ずっと。
間人(たいざ)漁師のお守り。 出港の際に奥さまより手渡される。 炭平では、お客さまの安全を祈願して お一人、お一人にご用意する。
「やさしい」と「みやび」が合わさって「優雅」が生まれる。 優しさは「人」が「憂(うれい)」を知って芽生える心。 炭平は、優しさのある雅を大切にしたいと思う。
「みやび」は日本最古の伝統的な美的理念のひとつ。 卓越した職人による名栗(なぐり)の触感が 風雅なふるまいへと導いてくれる。
餡とドーナツのコラボレーション。 東洋と西洋が行き交うEast meets West. 二つの食文化が生み出す新鮮な味覚。 おいしいは、いつも「ていねい」から始まる。
季節ごとの「おいしい」をお届けしたい。 春、夏、秋、冬、ぐるっと一回りする自然が不思議。 「春よこい」は、旬を待ちわびる食いしん坊の歌声。 Spring has comeで世界が微笑む。
この地だから味わえる間人蟹(たいざがに)を 蟹を知り尽くした料理人へとリレーする。 お客さまへのバトンは 美味しいのその先の「トキメキ」
糸寒天、氷砂糖、京伏見の銘水。 「食べる宝石」と称される琥珀糖。選び抜かれた上質な素材が生み出す味覚の三重奏。 「最小」の表現で奏でる「最大」の和音。
あかりを灯す。次の一歩の道しるべ。 転ばぬように、導く光。 歴史や文化は単に振り返るだけではない。 未来を指し示すことで継承される。
仏さまの柔和な心を「愛敬(あいきょう)」と呼ぶそうだ。「愛敬のある人」は、やさしく、ゆきとどいた心づかいのある方。 「日々是愛敬」は、炭平が最も大切にするおもてなしの心。
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