「はたらく」を漢字で書くと、 人に重い力の「働」くと、人が動くの「働」くがある。 私は、しなやかにうごく、ひらがなの「はたらく」が好き。
華やかな空間に身を置くと ココロとカラダがルンルンと弾んでくるから不思議。 「トキメキ体験隊」 探していたのはこの気分。
洗練された綺麗さよりも、 ふぞろいでも、ていねいに作られたものに どこか惹かれる。 「あした、天気にな〜れ」
聖徳太子の母、間人皇后(はしうどこうごう)がこよなく愛された地。 「何もないのに全てがある」 人の間(あわい)に間人(たいざ)。
「みやび」は日本最古の伝統的な美的理念のひとつ。 卓越した職人による名栗(なぐり)の触感が 風雅なふるまいへと導いてくれる。
海のテロワール。 「おいしい」決め手は、なんといっても間人(たいざ)の海。 地形や海流や気候など、 ここでしか育まれない自然の恵み。
この地だから味わえる間人蟹(たいざがに)を 蟹を知り尽くした料理人へとリレーする。 お客さまへのバトンは 美味しいのその先の「トキメキ」
「新しい」には二つある。 新しくすることで今までを古くしてしまう「新しい」と、 新しい価値や発見による真の「新しい」 炭平は、次を生み出す「新しい」が好き。
餡とドーナツのコラボレーション。 東洋と西洋が行き交うEast meets West. 二つの食文化が生み出す新鮮な味覚。 おいしいは、いつも「ていねい」から始まる。
「やさしい」と「みやび」が合わさって「優雅」が生まれる。 優しさは「人」が「憂(うれい)」を知って芽生える心。 炭平は、優しさのある雅を大切にしたいと思う。
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