古文では、上品や風流であることを「みやび」と呼ぶ。 その昔、炭平旅館の演芸で使用していた太鼓をテーブルに活用。 古来から続く自然と、炭平の歴史が合わさり風流を今に。
間人(たいざ)漁師のお守り。 出港の際に奥さまより手渡される。 炭平では、お客さまの安全を祈願して お一人、お一人にご用意する。
華やかな空間に身を置くと ココロとカラダがルンルンと弾んでくるから不思議。 「トキメキ体験隊」 探していたのはこの気分。
「美し(いし)」は、「良い・好ましい」を表す。 江戸時代の女官の言葉で「いしいし」は、おいしい団子を表す言葉。 炭平では、お客さまのお帰りの際に「みたらし団子」を「むしやしない」としてご準備。
陽から陰へのリレー。 空と海の間に人。 あらためて、間人(たいざ)で 人間も自然の一部だと気づく。
プルルン、ふわふわ、じわわ、 オノマトペを感じるお料理は、 どこか記憶に残っていて、 パクパク、もぐもぐ、ペロリ。
「新しい」には二つある。 新しくすることで今までを古くしてしまう「新しい」と、 新しい価値や発見による真の「新しい」 炭平は、次を生み出す「新しい」が好き。
聖徳太子の母、間人皇后(はしうどこうごう)がこよなく愛された地。 「何もないのに全てがある」 人の間(あわい)に間人(たいざ)。
洗練された綺麗さよりも、 ふぞろいでも、ていねいに作られたものに どこか惹かれる。 「あした、天気にな〜れ」
文化を耕す。 カルチャー(文化)は、カルチベート(耕す・磨く・ほぐす・高める)が語源だった。 炭平は、先人の夢を未来へと紡ぎたい。
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