陽から陰へのリレー。 空と海の間に人。 あらためて、間人(たいざ)で 人間も自然の一部だと気づく。
文化を耕す。 カルチャー(文化)は、カルチベート(耕す・磨く・ほぐす・高める)が語源だった。 炭平は、先人の夢を未来へと紡ぎたい。
てまひま忘れず いつでも どこでも ねっしんに いま も むかし も 変わらぬ心
糸寒天、氷砂糖、京伏見の銘水。 「食べる宝石」と称される琥珀糖。選び抜かれた上質な素材が生み出す味覚の三重奏。 「最小」の表現で奏でる「最大」の和音。
「やさしい」と「みやび」が合わさって「優雅」が生まれる。 優しさは「人」が「憂(うれい)」を知って芽生える心。 炭平は、優しさのある雅を大切にしたいと思う。
季節ごとの「おいしい」をお届けしたい。 春、夏、秋、冬、ぐるっと一回りする自然が不思議。 「春よこい」は、旬を待ちわびる食いしん坊の歌声。 Spring has comeで世界が微笑む。
「みやび」を英訳すると「Elegance」 自然を呼び込む借景に、海外のお客さまが思わず「Elegant」 四季を映すこの空間を「水景」と呼んでみる。
あかりを灯す。次の一歩の道しるべ。 転ばぬように、導く光。 歴史や文化は単に振り返るだけではない。 未来を指し示すことで継承される。
古文では、上品や風流であることを「みやび」と呼ぶ。 その昔、炭平旅館の演芸で使用していた太鼓をテーブルに活用。 古来から続く自然と、炭平の歴史が合わさり風流を今に。
華やかな空間に身を置くと ココロとカラダがルンルンと弾んでくるから不思議。 「トキメキ体験隊」 探していたのはこの気分。
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