洗練された綺麗さよりも、 ふぞろいでも、ていねいに作られたものに どこか惹かれる。 「あした、天気にな〜れ」
陽から陰へのリレー。 空と海の間に人。 あらためて、間人(たいざ)で 人間も自然の一部だと気づく。
仏さまの柔和な心を「愛敬(あいきょう)」と呼ぶそうだ。「愛敬のある人」は、やさしく、ゆきとどいた心づかいのある方。 「日々是愛敬」は、炭平が最も大切にするおもてなしの心。
「ていねい」を英訳すると 「respectful=敬意をもって」となる。 日本の敬語が美しいのは、 相手を尊重する言葉なんだ。
「やさしい」と「みやび」が合わさって「優雅」が生まれる。 優しさは「人」が「憂(うれい)」を知って芽生える心。 炭平は、優しさのある雅を大切にしたいと思う。
聖徳太子の母、間人皇后(はしうどこうごう)がこよなく愛された地。 「何もないのに全てがある」 人の間(あわい)に間人(たいざ)。
古文では、上品や風流であることを「みやび」と呼ぶ。 その昔、炭平旅館の演芸で使用していた太鼓をテーブルに活用。 古来から続く自然と、炭平の歴史が合わさり風流を今に。
糸寒天、氷砂糖、京伏見の銘水。 「食べる宝石」と称される琥珀糖。選び抜かれた上質な素材が生み出す味覚の三重奏。 「最小」の表現で奏でる「最大」の和音。
海のテロワール。 「おいしい」決め手は、なんといっても間人(たいざ)の海。 地形や海流や気候など、 ここでしか育まれない自然の恵み。
この地だから味わえる間人蟹(たいざがに)を 蟹を知り尽くした料理人へとリレーする。 お客さまへのバトンは 美味しいのその先の「トキメキ」
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