陽から陰へのリレー。 空と海の間に人。 あらためて、間人(たいざ)で 人間も自然の一部だと気づく。
炭平旅館が長く続けてきた折鶴や香り袋など、 お部屋にご用意する手作りのおもてなし文化。 いま、新たに炭平提灯を追加して お客さまに「なつかし、あたらし」をずっと、ずっと。
自然に身をおくと、 最もナチュラルな自分に 出会えるような気がする。 水が揺らぎ、風が揺らぎ、心が微笑む。
古文では、上品や風流であることを「みやび」と呼ぶ。 その昔、炭平旅館の演芸で使用していた太鼓をテーブルに活用。 古来から続く自然と、炭平の歴史が合わさり風流を今に。
「みやび」は日本最古の伝統的な美的理念のひとつ。 卓越した職人による名栗(なぐり)の触感が 風雅なふるまいへと導いてくれる。
「はたらく」を漢字で書くと、 人に重い力の「働」くと、人が動くの「働」くがある。 私は、しなやかにうごく、ひらがなの「はたらく」が好き。
海のテロワール。 「おいしい」決め手は、なんといっても間人(たいざ)の海。 地形や海流や気候など、 ここでしか育まれない自然の恵み。
「美し(いし)」は、「良い・好ましい」を表す。 江戸時代の女官の言葉で「いしいし」は、おいしい団子を表す言葉。 炭平では、お客さまのお帰りの際に「みたらし団子」を「むしやしない」としてご準備。
「ていねい」を英訳すると 「respectful=敬意をもって」となる。 日本の敬語が美しいのは、 相手を尊重する言葉なんだ。
てまひま忘れず いつでも どこでも ねっしんに いま も むかし も 変わらぬ心
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